月曜ミステリー・陰の季節7・「清算」
制作:TBS ・ THE WORKS
脚本:安井国穂 (原作:横山秀夫)
演出:真船 禎
出演:上川隆也・伊東四朗・浅田美代子・高田純次・麻木久仁子・南野陽子・他
以上、敬称略ごめんなさい
 僕は、神崎刑事課長役です。ワンシーンの出番ですが、まあ緊張感のあるシーンでした。警務部と刑事部で裏取引をする秘密の打ち合わせのしーんです。ストーリーがとっても面白くて、台本もあっという間に読んでしまいました。

 横浜には、フィルムコミッションがありまして、たぶんこの施設もただで、お借りできているのだと思いますが・・・(憶測です)。現場に、スタッフさんより早く着いたので、守衛のおじさんと話していたら、外国の映画もここでとったりしてるぞ!と武勇伝を語ってくれました。楽しいですよね。そうやってどんどん、海外からもロケがあれば、日本人の俳優にとってもメリットがあるし・・。最近では、パリでも、制作費の5%を援助する制度ができたみたいだし。日本では、娯楽にお金をかけてくれないので、夢のような話だけど。横浜のこうした取り組みは、大いに賛成です。

↑横浜大黒ふ頭であります。沖に停泊してる船は、何やっているんでしょうねって、雑談してました。控え室でね。
↑左から、石田太郎さん、僕、市川勇さん、高田純次さんです。時計の時間とか、気にしていましたけど、全然わかりませんね。
 ほんと、年齢的には、課長ぐらいは、普通にやらないとね。と思うけど、やっぱ、自分としては、貫禄がないな〜と、反省したりして、(反省してもね・・・)このシーンの俳優さん、皆さん、個性派揃いで、面白かったです。4人とも、同じ控え室だったので、高田さんが、台詞の練習を始めたら、みんなも合わせて、読み合わせみたいになりました。終わったあとに、高田さんが、「ありがとうございました」って、頭を下げていたのが、印象的でした。