2001/12/31 2001年も終わりました。
 なんとか今年も終わろうとしています。世の中の不景気なのを見事に反映して、暇な一年でした。こういう時、高いモチベーションを維持するのは、ほんとうに厳しい事です。でも、他のネットでこんな言葉を見つけてきました。

「立派に生きているじゃないか?役者が自殺もせず、夜逃げもしなければ、良い一年だったと思わなくてはいけないよ。所詮、やくざな商売なんだから、生きれるだけ幸せと思いなさい」

・・・納得!

そういえば、先日歯医者に行ったのですが、そこの先生もしきりに、「頑張ってるじゃないか!」「そんなことないですよ」「いやー、頑張ってるよ、だってなんとかやってて歯医者にもこれるんだから」「そうだけど」 ここの歯医者さんは、役者のお客が多いのだけど、これが正直な実感らしい。そうか、ちょっとハングリーな気持ちを忘れてたかな?もう一度、劇団時代の気持ちに戻って、新しい年をむかえることにしよう。 ↑は、某スタジオの控え室です。

メークさんのお道具が並んでいます。壁には薫番表(こうばん)コーヒーもあって、GOODな環境ですね。

ここで、きっちりメークして貰って、ハリウッド映画のように鏡に向かって、It's a show time!と言って、スタジオに入ると(ほんとかよ?心の中でね・・)無茶苦茶気合いが入ります。

僕って気分屋さん?だなきっと。

 みなさんにとっても、すばらしい一年が来る事を祈りつつ、今年を締めたいと思います。