育児に見る、運勢の不思議
子育てに、不安や疑問はつきものです。
成功への秘訣を知っていたなら、どんなに心強いでしょう。
実は、子育てに九星気学を活用する事が出来ます。
誕生日で分かる「宿命」と併用すれば、子供の気持ちが、もっとよく分かりますよ。
自分の未来を切り開いていける、様々な能力の備わった子供に育ちますように・・・。
年代別に見る運勢
★1歳(満0歳)誕生・運勢発動・生存欲
・母体の強烈なエネルギーにより、人間はこの世に生まれます。
・更に、人生を生きていく為に最も必要な生存欲を与えます。
・人間の全ての行動には、必ず因果律(原因と結果)が有り、 物事の全ては偶然ではなく必然です。
ですから、社会に於ける因果応報の報いは、人間の栄枯盛衰と同じです。
★2歳(満1歳)父親との縁
・初めて父親との絆を結びます。まだ、父親を認識出来ない状態です。
・肌のぬくもりを通じて、父の気を自分の潜在意識の中に刻む事になります。
・4月・5月生まれの子供は、この時期に父親の絆・縁に疎遠状態になると ゆがみが生じます。
・父親はこの一年間、真剣に愛情を注いであげる事が大切です。
★3歳(満2歳)流動食より固形物へ・好き嫌いの目覚め
・流動食から大人の食べ物(固形物)へと変化し、
味覚の発達と共に食物に対する好き嫌いに目覚め、自己を主張するようになります。
・この好き嫌いの意識が成長するに伴い、損得勘定の計算や、善悪吉凶の判断の基礎となります。
・偏食はこの頃から強まります。
★4歳(満3歳)兄弟の認識・欲望(独占欲)の目覚め
・弟や妹が出来る事で、両親の目や愛情が自分から弟や妹へ移る為、
孤独感や疎外感が強まり、再び親の意識や愛情を取り戻したいと思うようになります。
・これが最初に目覚める独占欲や獲得欲です。
・この時期両親は、義務と権利を教え 兄や姉(目上の者)としての自覚を促す教養を心がけることです。
・過保護な養育は、自己中心的な独占欲の強い人格にしてしまいます。
★5歳(満4歳)広範囲な知識欲の目覚め・探求心、好奇心、興味の目覚め
・家の中から外部へと興味の対象が移り、旺盛な好奇心や探求心により
様々な知識を驚くほどの早さで吸収していきます。
・この時期に大切な事は、子供の行動を拘束せず、周囲の人は積極的に手本を見せてあげる事です。
・学習能力や知識欲は、この時期の旺盛な好奇心を刺激される事で強まります。
★6歳(満5歳)特定の事への意識・知識欲の自覚(専門的事柄への興味)
・特定の事に対する好奇心の目覚めが、将来の専門分野(知識・技術世界)の認識となります。
・芸事の世界で、6歳の6月に舞台に立たせるといった習慣は この習性を利用したものです。
★7歳(満6歳)母親に対する認識
・6歳まで母親と自分は一身同体で区別する事は有りません。
・しかし、7歳になると、友達の母親と自分の母親を比較するようになります。
・母親の存在を認識するようになります。
・この時期大切な事は、母親として子供に向き合うことであり、母の愛情や厳しさを教える事です。
・この時期に母の愛情を受けない子供は、他人や自分の家族に愛情をもてない傾向が強まります。
★8歳(満7歳)明日の認識(夢・希望・可能性・将来)
・この時期、小学校へ入学します。
・今までは家庭が中心でしたが、小学生となり外部世界との付き合いが始まります。
・家庭中心の時は、明日より常に今日の延長でしたが学校の存在が明日を考えさせるようになります。
・明日の出来事は新しい事であり、予測出来ない事から
・新規・未来・希望・夢・可能性という意識が生まれ、積極性や覇気を強めます。
★9歳(満8歳)子供社会の確立(認識)相手と自分の立場と協調性の自覚
・小学2年生となり子供社会が形成され、 自分の立場や相手の存在を認識出来る状態です。
・こうした関係の中から、協調性や社会性の目覚めです。
・この時期、子供社会の付き合い(遊び)を制限したり拘束すると、
対人関係での好き嫌いや偏りが生じ、世界を狭くします。
・10月・11月生まれは、 自閉症・対人関係に好き嫌いが激しいので注意を要します。
★10歳(満9歳)自我の確立と主張・自己主張・反抗期
・自己顕示欲の目覚め、本能的欲望で善悪の判断の出来ない状態ですから、
好き勝手な振る舞いを許したり、求める欲望を全て満たす状態は、
独占欲や獲得欲など利己的意識を強めます。
・この時期に、利己的傾向(自己主張)の強い子には、
社会的拘束(個としての責任と義務)による人格形成(教養としつけ)が必要ですが、
個の人格を否定してはいけません。
・自己掲示欲(自意識)は人間的生長と個の存在感の自覚であり、
自己の存在を認めて欲しいとする基本的願望の表れです。
・・・・・続きはまた後日アップ致します・・・。