
僕は、考え事が好きなので、理論派のほうだと思います。
ていうか、あまり演技を褒められたことがないので、理論派にしておいたほうが気が楽だ。
もちろん、理論の限界は、理論によって知っているつもりです。

僕は、考え事が好きなので、理論派のほうだと思います。
ていうか、あまり演技を褒められたことがないので、理論派にしておいたほうが気が楽だ。
もちろん、理論の限界は、理論によって知っているつもりです。

フランスという国は、日本と人種も違うし言葉も違うし、風土も違う。いやいや、そればかりではなくて、文化も考え方も宗教も価値観も食事も・・違うというよりは正反対に近い??そんなこの地球の裏側の国

熱く生きている人からは、なんてくだらない話題と思うかもしれない。
でも、熱く生きられないで、もんもんとしている人がいることも、また確かだろう
努力が、足りないからだと、決めつけないで、もうちょっと考えてみたい。

今回の原発爆発のように、僕たちがもし、マスコミやネットからの情報が得られなかったら、
たぶんなにも知らなかった。そして、放射能の怖さも、知ることは無かった。
その恩恵は、すばらしいもののはずであるが、その反面、
原発がそんな危険だなんて事実も、故意に知らされてこなかった。

プランタンと言えば、フランス語で春という意味。
語源でいくと、プルミエ、トン、つまりはじまりの時と訳すのでしょうか?そう、春には、いろいろな新規事が、はじまります。
ところが、今年は、なかなかそんな陽気な気分になれない。震災と原発のおかげでしょうか・・・

またまた小林秀雄シリーズです。朗読したときに参考資料として読ませて頂きました。
この中で、expressionという言葉に、「表現」という訳語は、あまりうまい訳語ではない。
元来、この言葉はものを押し潰して中味を出すという意味だ、という一節がありました。