
今年卒業される日大芸術学部のみなさま、卒制に参加させて頂きありがとうございました!

予定があわず、お断りをしてしまった作品もありましたが、(残念)

こんな、しがないおやじに声をかけて頂き、心から感謝してます。
続きを読む: 日藝の皆さんありがとう、そして卒業おめでとう!




僕は、考え事が好きなので、理論派のほうだと思います。
ていうか、あまり演技を褒められたことがないので、理論派にしておいたほうが気が楽だ。
もちろん、理論の限界は、理論によって知っているつもりです。

フランスの自主製作映画に出演しました。この写真は、その時の一コマで、監督さんから頂きました
大塚駅の近くの公園なのですが、日本とは思えいないような綺麗な絵ですね。
照明も使わず、自然光だけです。光のタイミングを見事に捕らえて撮影してるようです。

先日、落語を聞きに行った時に聞いた話ですが、落語家さんの芸名は、先輩が付けるそうで、自分では選べない。「それで、こんな名前付けられて、終わったと思いました。」笑
なんて、言ってました。

フランスという国は、日本と人種も違うし言葉も違うし、風土も違う。いやいや、そればかりではなくて、文化も考え方も宗教も価値観も食事も・・違うというよりは正反対に近い??そんなこの地球の裏側の国

昨年、3年生の実習に参加させて頂いた関係で、今年はみなさん4年生ということで、卒業制作に呼んで頂きました。ありがとうございます。

熱く生きている人からは、なんてくだらない話題と思うかもしれない。
でも、熱く生きられないで、もんもんとしている人がいることも、また確かだろう
努力が、足りないからだと、決めつけないで、もうちょっと考えてみたい。